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転職のノウハウ

面接の準備・面接での注意点

面接の準備

面接を受ける企業の把握

事前に、面接を受ける企業のホームページなどを確認し、企業概要、経営理念や仕事内容について、しっかりと理解しておきましょう。

面接の時間と場所

  • 事前に面接場所の確認をしておきましょう。経路、交通機関、駅の出口、所要時間など。
    面接で遅刻は厳禁です。余裕をもって向かいましょう。
  • 車で向かう場合は「渋滞」、電車で向かう場合は「遅延」などあるかもしれません。余裕をもって行動しましょう。しかし、早すぎる訪問は先方にとって迷惑になる場合があります。受付へは5分前に訪問しましょう。

服装、身だしなみのチェック

「第一印象は3~5秒で決まる」と言われています。(清潔感)
相手を判断する際に、もっとも優位性が高いのは視覚です。
短時間で相手に良い印象を与えるためには身だしなみが大変重要です。

男性

スーツ 黒、紺、グレーなどの落ち着いたベーシックな色が無難。
ワイシャツ 白色が基本。柄物は避けましょう。襟の高いシャツは、ネクタイが下がりやすく、バランスが取りにくいので避けた方がよいでしょう。襟、袖は必ずアイロンがけをしましょう。
ネクタイ 色に決まりはありませんが、派手すぎるのは避けましょう。柄についても、ストライプ、小さ目なドット、無地などシンプルな物を選びましょう。現在、夏場はクールビズと言われていますが、先方よりクールビズの指定がない限り、夏場でもネクタイは必須です。
黒や焦げ茶がベターで、明るい色や、つま先の尖った靴は避けましょう。かかとが磨り減った靴や、くたびれた靴も避けましょう。
靴下 靴下は黒などスーツに揃えたものを選びましょう。派手な色や柄、くるぶし丈などカジュアルなものは避けましょう。
カバン もらった書類を折らずに収納できる、A4サイズのシンプルで色の落ち着いたビジネスバッグがよいでしょう。

女性

スーツ 黒、紺、グレーなどの落ち着いた色で、シンプルで清潔感のあるデザインを選びましょう。リクルートスーツは年齢より老けてみられると言われていて、印象を下げてしまう場合があるので避けましょう。
※女性の場合はスーツでなくても、清潔感のある格好であればジャケットでも構いません。
インナー 色に決まりはありませんが、白又は淡色のシャツやカットソーが清潔に見えてよいでしょう。派手な色やフリルは避けましょう。
※白色のインナーは、アンダーウエアーの色が透けて見えてしまう危険性があるので目立たない色のキャミソールなどをインナーの下に着用しましょう。
シンプルな黒のパンプスで、ヒールは5cm程度の物が良いでしょう。
ピンヒールやミュール、オープントゥは避けましょう。
ストッキング 自然な肌色に近い、無地のベージュのものを選びましょう。黒色のストッキング、タイツはNG。寒くてもタイツではなく、厚手のストッキングにしましょう。
カバン もらった書類を折らずに収納できる、A4サイズのシンプルで色の落ち着いたビジネスバッグがよいでしょう。
身だしなみの3つの原則
おしゃれと身だしなみは違います。誰のためにするのかという視点です。おしゃれは自分のためだけでもよいのですが、身だしなみは100%相手のためです。

身だしなみチェックリスト

男性

髪型 寝ぐせはないか。髪色は基本黒色の落ち着いた色にしましょう。
髭は剃っているか。眉毛は自然の範囲で整っているか。
匂い タバコや香水臭くないか。
服装 自分に合ったサイズを着ているか。シワ・汚れなどないか。フケやホコリがついていないか。ネクタイは曲がっていないか。
きれいに磨かれているか。
短くしているか。
アクセサリー 腕時計、結婚指輪以外は付けない。

女性

髪型 長い髪は束ねる。目にかかる前髪はピンでとめる。髪色は基本黒色の落ち着いた色にしましょう。
明るく清潔で、ナチュラルな化粧を。ノーメイクは厳禁。
匂い タバコや香水臭くないか。
服装 自分に合ったサイズを着ているか。シワ・汚れなどないか。
フケやホコリがついていないか。
きれいに磨かれているか。
マニュキュアの色は透明かうすいピンク。ネイルアートは厳禁。
アクセサリー 腕時計、結婚指輪、控えめなピアスは可。

身だしなみ以外での第一印象

「表情」「視線」「話し方」「聞き方」「姿勢」なども、第一印象を左右する大きなポイントです。

  • 表情

    緊張すると表情は硬くなってしまいますが、リラックスすることを心がけ、表情を豊かにしましょう。面接前に、口角を上げ笑顔の練習や、口を大きく開け「あいうえお」と何回か繰り返し、顔の筋肉をほぐすといいでしょう。

  • 視線

    目線を合わせて会話をしましょう。下をみたり目線がおよいでいたりすると自信なさそうに見えます。相手の目をしっかり見て、目線で熱意を訴えかけましょう。

  • 話し方

    はっきりとした口調で、堂々と明るいトーンでゆっくり話しましょう。緊張していると声が小さくなったり、早口になったりして聞き取りにくくなります。意識して少しゆっくり話すと丁度いい速さとなり、聞き取りやすくなるでしょう。
    相手のスピードに合わせて話すのもテクニックです。スピードや間合いが合うと、会話が心地よいと感じます。

  • 聞き方

    相手の話は最後まで聞きましょう。相手の話の途中に割って入ると、せっかちと思われるかもしれません。また面接は質問に対して答えるケースがほとんどなので、質問内容をよく理解しないまま的外れな回答をしてしまうとマイナスです。

  • 姿勢

    背筋を伸ばしましょう。椅子に座るときは、背もたれによりかからないようにしましょう。男性は軽くこぶしを作り両膝に置く。女性は膝を閉じ重ねて膝の上に置きましょう。

面接での注意点

受付

5分前を目安に訪問

訪問時の例

お忙しいところ失礼いたします。
本日◯◯時に面接のお約束をいただいております、(名前)と申します。
採用ご担当の◯◯様にお取次ぎをいただけますでしょうか。

面接室

面接室へ入室するときは、「失礼します」と言いましょう。
面接官が来られるまで立って待ちましょう。面接官が来られたら、まず挨拶をします。
席に座るのは、促されてからにしましょう。

◯◯(名前)です。本日はよろしくお願いいたします。
※はっきりとした口調で、堂々と明るいトーンで

面接での質問1

「自己紹介」「自己PR」「長所・短所」「転職の理由」「志望動機」「前職での実績」「前職の退職理由」「趣味」「3年~5年後にどうなっていたいか」などは、よく質問されます。
応募先で活かすことができる経験やスキル、意欲などを盛り込んだ回答ができるようにまとめておきましょう。

面接での質問2

面接の最後に「何か質問はありますか?」と必ずと言っていいほど聞かれます。
この質問に対し、「特にありません」は、最後のアピールを逃してしまうことになります。面接官へ意欲や、興味、熱意を伝えるせっかくのアピールチャンスなので、積極的に質問をしましょう。
しかし、質問の内容によってはマイナスになります。意味不明な質問や、待遇面重視と思われるような「福利厚生や待遇面」に関しての質問ばかりすることは避けましょう。