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転職のノウハウ

履歴書について

履歴書を作成するときの注意点

  1. Point 01

    履歴書は、応募する際に提出する書類として最も一般的に用いられる書類です。しかし履歴書は、単なる応募申込書ではなく、採用担当者がその内容をみて、採用・不採用の判断に用いる「審査書類」だと考えましょう。

  2. Point 02

    履歴書は、その記載内容自体が重要であるということは言うまでもありませんが、記載方法が丁寧なものでなければ、採用担当者に良い印象を与えず、応募の「姿勢」「意欲」「熱意」がないのではないか、仕事が雑などと思われることがあるかもしれません。読み手である採用担当者の立場に立って、読みやすく丁寧な記載方法を心がけるようにしましょう。

  3. Point 03

    応募書類として履歴書のほかに職務経歴書の提出を求める企業が多くあります。職務経歴書の内容は履歴書よりも詳しく書くことが一般的なので、職務経歴書を提出する場合は履歴書を簡単に記載してもいいというわけではありません。採用担当者はまず履歴書を見るので、そこで不採用になれば職務経歴書まで見てもらえない可能性もあります。このためアピール力のある内容の履歴書を作成する必要があります。
    応募先企業がどのような人材を求めているのかを理解し、活かせる経験・経歴があれば志望動機へ具体的内容を記載するように意識しましょう。

履歴書の作成

様式の選び方

履歴書にはいくつかの様式、サイズなどありますが、まずは企業側から指定があるかどうか確認しましょう。
指定がないのであれば、JIS規格の履歴書が一般的ですが、一般用、転職者用、パート・アルバイト用などの様式もあり、類似したものを使用しても構いません。
用紙サイズは、企業で用いる書類はA4版で統一されていますので、A4版で作成しましょう。

記載方法

履歴書を手書きにするかパソコンで作成するか悩むと思います。今やパソコンで作成することが主流となってきていますが、応募先企業や職種によっては、作成方法で若干有利に働くケースがあることも事実です。
ホームページからエントリーが可能な企業、IT関連や外資系企業に応募する際はパソコン作成をお勧めしますが、老舗企業や面接官が年配の場合、業務に手書きがある職種などは手書きをお勧めします。

読みやすくて丁寧な文章表現

  • 枠いっぱいに詰めず、丁寧に記載します。
  • 文字の書き始めの位置、文字の大きさをそろえる。
    (ただし、氏名はやや大きくし、ふりがな、電話番号、郵便番号などはやや小さくします。)
  • 年号は和暦か西暦のどちらかに統一します。
  • 繰り返し記号「〃」や「同社」という記載方法は用いないようにしましょう。
  • 学校名、企業名、資格名などの固有名詞は正式な名称で記載しましょう。

履歴書の作成例

  1. 1日付

    • 記載日ではなく、提出日を記載します。
  2. 2写真

    • 写真のサイズは通常「縦4cm×横3cm」ですが、所定の欄の大きさに合わせましょう。
    • 正面、胸から上、無帽で3か月以内に撮影したものを使用しましょう。
    • 万が一、写真が履歴書から剥がれてしまったことを考え、裏に自分の名前を書いておきましょう。
  3. 3氏名

    • バランスよく丁寧に記入しましょう。
    • 「ふりがな」とある場合はひらがなで、「フリガナ」とある場合はカタカナで記入しましょう。
  4. 4生年月日

    • 年齢は、提出日の満年齢とします。
  5. 5現住所

    • 都道府県名やマンション・アパートの名称、部屋番号も省略せずに書きます。また「1-12-1」ではなく「1丁目12番1号」と正式に記載します。
    • 郵便番号も忘れず記載しましょう。
  6. 6電話

    • 固定電話も携帯電話もある場合は両方記載します。しかし、様式上の記載指定や、応募先から指定されている場合は指定通りに記載します。
  7. 7連絡先

    • 現住所以外で連絡を希望する人や場所があれば記載します。現住所と同じであれば「同上」と記載します。
    • E-mailアドレスを持っている場合は、E-mailアドレスを記載する方法もあります。
  8. 8学歴

    • 1行目の中央に「学歴」と記載し、2行目から学歴を記載しましょう。
    • 学歴は、学校への入学及び卒業の経歴を古い順に記載します。
    • 中学校は卒業のみ記載し、高等学校以上は入学と卒業を記載し、学部、学科、コース、選考なども記載します。学校名は省略しないこと。正式名称で記載しましょう。
    • 予備校などについては通常記載しません。
  9. 9職歴

    • 1行目の中央に「職歴」と記載し、2行目から職歴を記載しましょう。
    • 職歴は、勤務先への入社及び退社の経歴を古い順に記載しましょう。
    • 「㈱」といった省略は避け「株式会社」など、正式名称で記載しましょう。
    • 正社員以外の雇用形態の場合は、社名の後ろに記載しましょう。
      (例=〇〇株式会社 (契約社員))のように。
    • 職歴の記載スペースに余裕がある場合は、「異動・昇格・出向」、「事業内容・従業員数」、「所属部署」、「職務内容」など記載すると丁寧です。
    • 退社理由ですが、「一身上の都合により退社」と記載する方法がよく使われますが、退社の理由を知りたい企業担当者も多いので、「企業都合により退社」「会社業績不振により希望退社」「出産のため退社」「契約期間満了のため退社」「定年退社」などのように簡潔に記載することをお勧めします。
    • 職歴の記載の最後に「以上」と記載しましょう。
    • 在職中の場合は、職歴の最後の行に「現在に至る」「現在に至る(平成〇〇年〇月末退社予定)」と記載しましょう。
  10. 10免許・資格

    • 免許、資格の記載順は古い順、アピール順がありますが、書類選考はアピールです。応募先企業が求めている職種に、アピール力の高いもの順に記載しましょう。
    • 免許、資格は正式名称で記載しましょう。
    • 失効したもの、勉強中のもので、アピールできる免許、資格であれば、その旨を明示のうえで記載しましょう。
  11. 11志望の動機、特技、好きな学科、アピールポイントなど

    • 項目に、特技、好きな学科と書いてありますが、この項目では「なぜ応募したいのか」「応募先企業で活かせる経験や能力」をアピールしましょう。
    • 「応募した理由」「応募先企業で活かせる経験とスキル」「意欲」の3つを盛り込んで記載しましょう。
      ※「大手企業だから」「給与が高いから」といった理由だけでは、「転職するならどこでもいいと考えている人」と採用担当者へ良い印象は与えられません。
  12. 12通勤時間、扶養家族、配偶者

    • 通勤時間は、自宅から会社までの最短所要時間を記載します。
    • 扶養家族、配偶者は、家族手当など待遇面に影響することがあるので、現在の状況を正しく記載しましょう。
  13. 13本人希望記入欄

    • 勤務条件や待遇など希望があったとしても記載せず、面接時に採用担当者へ相談しましょう。ただし、空欄にするのではなく、「勤務条件、待遇は貴社規定に従います。」と記載するか、「〇〇職を希望します。」などのように応募職種について記載しましょう。
    • 応募先企業から連絡をもらう場合の方法も記載しましょう。確実に連絡がつく時間帯を記載するか、在職中で日中電話に出ることが難しい場合は、「在職中のため、勤務中は電話に出られない場合もあります。
      その場合は、留守番電話に伝言いただければ、折り返しご連絡差し上げます」と記載しましょう。